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【ピュビケアはり灸】東洋医学の知識を身近に #16

【冬の養生/セルフケア〜体調を崩しやすい年末年始の養生〜前回のつづき】

基本の「冬の養生」については#15をご覧ください

 

2021年はどなたにとってもアッという間だった...、と感じませんか?

緊急事態宣言解除以降、都内は人の流れが急激に増え活動的になったのを肌で感じます

 

そして先月くらいからノドかぜで痛みを訴える方が結構います

(秋の養生/予防と痛みに対するノドのケア法ご覧ください)

日頃のセルフケアを知り・実践し「心身ともに整える」ぜひはじめてみてください!

 

東洋医学の五化という分類で冬は「蔵」という文字で表されてます

字の如く、良い変化をもたらすためにも冬は静かに「蔵する」時間が必要です

芽吹きの春にカラダに良い変化をもたらすためにも過剰に行動的にならずジックリ過ごすことが必要、と捉えています

 

◾️年末年始の過ごしかた

今年は少し忘年会・新年会も開催するところも多いかもしれませんね

そしてこの時期非常に多いのが「胃腸」からくる不調...

年末年始の特有症状といっても良いかもしれません

「冬なのにカラダを冷やす刺身類をよく食す、

また飲酒により冷たいビールや氷入りの酒を大量に飲む機会が頻繁にある」

という日本独特の傾向がこの時期です

 

おめでたい事=刺身の盛り合わせや寿司

この思考が意外と落とし穴となっています

冷えすぎた胃腸は消化機能が落ち

不快症状や強いムクミや冷えをもたらし

連鎖してあらゆる不調が起きやすい状態

とにかくカラダを冷やすもの「食べ過ぎ要注意!です

 

◾️飲酒をした日の翌朝は

ハチミツ湯:こんな症状に

二日酔い防止はもちろん、朝の重だるさ、全身のむくみ、胃腸の不調改善に

水分は多量に摂ってもカラダは脱水状態...

スッキリするためにお茶やコーヒーを飲む、カフェインでより脱水症状が加速します

だから胃粘膜をゆっくりコーティングしてきちんとした水分補給をすることで

朝の起き抜けが違いますよ

【年末年始「食べ過ぎ・飲み過ぎ」胃腸の負担改善に効果的なツボ】

ツボ押しお灸など日々手軽にできるケア

【ツボ押し】[3秒押して5秒かけてゆっくり離す]を3〜5セット

【お灸】気持ち良い温度のものを1〜2つ、症状に応じて

 

/ちゅうかん胃腸の不快症状、痛み、食欲不振、顔のむくみ症状に

不調がある人はこのツボを押すと不快感や痛み、圧迫感がある

ツボ中脘.jpeg

 




















【この時期おすすめ!Pubicare 温活アイテム】

胃腸ケアから婦人科ケアまで一緒にできる

腰ベルト/ワイドなら幅広だから「腎」に関わる腰のツボも大切な臓器があるお腹も同時に

温めながら保護してくれます


 ー次回は特別版のお話ですー

 

『ピュビケア はり灸』 唐沢 具江 /金・日・土(第2・4のみ)

              東京都鍼灸師会/ 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

                   日本漢方養生学協会/ 漢方臨床指導士・漢方アドバイザー

                   一般社団法人 IHHA国際ホリスティック・ヘッドケア協会



 
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