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【ピュビケアはり灸】東洋医学の知識を身近に #15

【冬の養生/セルフケア〜体調を崩しやすい年末年始の養生〜】

 

気温がグッと低くなったこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

今年の冬は例年より寒くなる、という予報がでています

 

10月に入り冷えを感じる方も増えてきました

立冬は117日、暦では冬の始まり

鍼灸治療にいらっしゃる顧客の皆様には「いかにお腹を温めることが大切であるか」

耳にタコができるほどお話ししています

その中で生活に「湯たんぽ」をオススメしていますが

子宮筋腫でお腹がパンパンで硬い方や、冷えにより腸のせんどう運動が散漫で便秘がちの方など

おウチでの「湯たんぽケア」を取り入れていただきお腹の完全がすこぶる良いです

 

◾️冬に起きやすい症状はー

                   東洋医学の五臓でいう「腎」に影響が出やすく

                   症状で言えば、

髪の毛、耳、骨そして足・腰など下半身により変化が起き

                   髪の劣化(細くなる、抜け毛、白髪)が急激に変化したり

                   「ホルモン系」の乱れ、

例えば、生理周期の乱れや更年期症状も加速につながります

                    足・腰のだるさや痛み、耳が聞こえにくくなったり耳疾患が進行しやすい

                   そして

                    骨の症状も進行しやすくもろくなっていきやすい季節

                  

◾️なぜか?

冬は「内分泌や生殖機能」の季節

そのため女性にとってより深く関連し老化やホルモンバランスに影響が出やすいのがこの時期

だからこそいつもよりよりケアを充実させることが大切なんです

 

「腎」は生きる源・エネルギー‼︎

 

だから加齢や老化、また妊娠を希望、妊娠中、産後のママさんたちにとても重要な季節です

出産などで腎のエネルギーを一過性に消耗し血を蓄えることが難しく

「髪」に変化が見られる...というサイクル

「髪は=血余/けつよ」と言われ「母乳も血の余り」

だから出産期にも更年期にも「血(=うるおい)の充実が必要」なんですね

それには

胃腸を健康であることが大前提(消化吸収のため)

腎に効果的な食を意識しつつ五臓バランスを大切に

可能な限り日々のメンテナンスを、毎日のちょっとした意識が大切ですね

 

◾️「冬の邪気」は「寒邪/かんじゃ」

この邪気は寒さが体内に入り込み影響を与えます

適切な対策をすることでカラダの深部にジワジワと冷えを溜め込むことを防げます

カラダを冷やすとに影響がありより衰えます

 

◾️そんな症状に負けない身体を作るには食も含めた日頃の「養生/セルフケア」が大切

1.【冬の身近な食材】「黒いもの」「鹹(しおからい)」をより意識

黒豆:こんな症状に

老化防止はもちろん、全身のむくみ、腰痛、月経不調にも

煮豆や黒豆茶として

 

海藻類:こんな症状に

ワカメや昆布は鹹(しおからい)薬味を持ち便秘、むくみ、腫瘍の予防などに効果的 

甲状腺疾患がある方は医師に相談を

 

.【冬の「足・腰だるさや痛み」に効果的な使えるツボ】

ツボ押しやお灸、湯たんぼなど日々手軽にできるケア

【ツボ押し】[3秒押して5秒かけてゆっくり離す]を3〜5セット

【湯たんぼ】 腰や仙骨に湯たんぽを載せてじっくり温める

 

腎兪/じんゆ(左右)腰痛やホルモンバランスの改善、腰回りの冷えにも

ツボ位置添付写真:

 

命門/めいもん「腎」機能アップに繋がるツボ、下半身の疲労症状に、冷えとり

ツボ位置添付写真:

ツボ腎兪命門.jpg

 

























【この時期おすすめ!Pubicare 温活アイテム】

腰ベルト/ワイドなら幅広だから「腎」に関わる腰のツボも大切な臓器があるお腹も同時に

温めながら保護してくれます

 

ー次回は特別版:大切な「血」のお話ですー

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 『ピュビケア はり灸』 唐沢 具江 /金・日・土(第2・4のみ)

東京都鍼灸師会/ 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

日本漢方養生学協会/ 漢方臨床指導士・漢方アドバイザー

一般社団法人 IHHA国際ホリスティック・ヘッドケア協会


 
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