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【ピュビケアはり灸】東洋医学の知識を身近に #3


【秋の養生/セルフケア】

残暑が厳しかった今年でしたが急激に気温が下がり体調不良の方が増えているこの頃

 

️秋に起きやすい症状は

東洋医学の五臓でいう「肺」に影響が出やすいです

症状で言えば、

「呼吸器系」に影響が出やすく例えば「のどの不快感、咳」

そして

「皮膚」にも「乾燥、蕁麻疹などかゆみ」などが起こりやすい季節

 

️なぜ?

秋は免疫の季節。だから皮膚・粘膜に影響が出やすく

「バリア機能」とは皮膚の表面にとても関連があるんです

 

️「秋の邪気」は「燥邪/そうじゃ」

この邪気により身体のあらゆるところに乾燥が出る時期

 

️そんな症状に負けない身体を作るには食も含めた日頃の「養生/セルフケア」が大切

1.【秋の身近な食材】「白いもの、辛いもの」をより意識して摂取する時期

:こんな症状に→「熱っぽい喉を潤す」

そのまま食しても美味しいですが、黒胡椒、松の実を入れてた梨の飲み物も

梨が出回る時期は短いです...お早めに!

 

ユリ根:こんな症状に→「肺の乾燥を潤し咳を止める、心も落ち着かせる」

ユリ根で作る簡単秋の甘酒

 

.【秋の咳・喉に効果的な使えるツボ】

ツボ押しやお灸など日々簡単にできるケアをオススメします

 

①天突/てんとつ→喉の症状に

天突2-①.jpg

















②合谷/ごうこく→身体のバリア機能アップに

合谷2-②.jpg



















ー次回は「立冬」以降のお話ですー


ピュビケアはり灸

鍼灸師 唐沢具江(からさわ・ともえ)


鍼灸のご予約は(毎週 金曜日・日曜日)

03-6450-3434

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